「ときどきルールが変わる研究室からの脱出」体験レポート【ネタバレなし】

ゲーム

オンラインのリアル脱出ゲーム「ときどきルールが変わる研究室からの脱出」に参加してきました!オンラインで時間制限のあるリアル脱出ゲームは初めてだったので、どうなんだろう?とどきどきしながら参加してきました。

オンラインでリアル脱出ゲームに参加する時に何か用意した方が良いものはあるのか?顔出しなどはしなければいけないの?そもそもおもしろかったの?といったことについてネタバレせずに書いていきたいと思います!

※ネタバレは極力しないよう配慮して書きますが、「ゲームの内容・システム・演出を事前に少しも知りたくない」とか「少しでも目に入ったら気になってしまう」という方はここから先の内容を見ないことをおすすめします。

「ときどきルールが変わる研究室からの脱出」のゲームについて

「ときどきルールが変わる研究室からの脱出」は株式会社SCRAPが運営しているオンラインリアル脱出ゲームです。

タイトルときどきルールが変わる研究室からの脱出
プレイ人数1~6人
プレイ時間1時間30分
プレイ形式オンライン(Zoom)
運営会社SCRAP
「ときどきルールが変わる研究室からの脱出」基本データ

ストーリー

公式ページには以下のようなストーリーが掲載されています。

今日、世界中が注目するとんでもない発明が発表される。
その発明とは「世界のルールを変えるマシン」。

有名な発明家であるあなたは、その世紀の発明のオンライン発表会に招待されたが……
画面の向こうは大パニック!

魚が宙を浮き、雨が床から天井へと降り注ぎ、壁には椅子が刺さり……
その前ではアンドロイドが慌てふためき、こちらに助けを求めてくる。

「発明品が暴走して、世界のルールがおかしくなっちゃいました!
60分もすれば、この影響は世界全体に広がってしまいます!
お願いです、世界のルールを元に戻してください!」

あなたはこのアンドロイドとともにルールを変え、世界を守ることができるのだろうか。

「ときどきルールの変わる研究室からの脱出」ストーリー

「『ルールを変えるマシン』を使い、研究室から脱出せよ!」というあおりが掲載されていて、どんなゲームになるんだろうとますます期待が高まります。

プレイ人数

プレイ人数は1~6人となっています。

友達同士で参加したい場合は誰かがまとめてグループチケットを購入し、割り勘することで知り合いだけのグループを組むことができます。この時、4人で参加したいとなった場合もグループチケットを買えば4人だけで参加することが可能です(その分一人当たりの金銭面での負担は増えます)。グループチケットを購入して自分1人だけの貸し切り公演とすることも可能です。

個人個人でチケットを購入することも可能ですが、タイミングによっては友人だけでグループを組むことができないかもしれません。必ず友人とグループを組みたい場合にはグループチケットの購入がおすすめです。

グループチケット購入以外で6人に満たない場合、他の参加者の方とのチームになるようです。

一点注意なのですが、チケットを購入する際、同じゲーム名・時間で【ルームα】【ルームβ】【ルームγ】の3つが表示されると思います。これらはそれぞれ別のチームなので、友人と同じチームで遊びたいという場合は同じ日時の同じルームのチケットを購入する必要があります。

プレイ時間

ゲーム自体の制限時間は1時間です。

しかしゲームの前にルール説明、終わった後には解説などがあるためトータルで1時間半くらいはかかります。集合も開始時間の5分前までとなっているので、前後に時間の余裕を持った方が安心できます。

ちなみにZoomの部屋への入室は、開始時間の10分前~5分前の間になります(URLは事前に連絡があります)。全員が揃って準備が整ったらスタートです。

プレイ形式

「ときどきルールの変わる研究室からの脱出」はオンライン公演です。そのため、ネット環境があるところだったらどこからでも参加が可能です。

使用するのは「Zoom」というツール。オンライン会議などでよく使われているツールで、音声だけでなく、ビデオ通話やチャットができるのが特徴です。こちらのZoomはアカウントを作成する必要があるので事前に準備が必要です。なおZoomはパソコン以外の端末でもつなぐことができますが、映る画面が小さくなるのでパソコンで参加した方が良さそうでした(SCRAPからもパソコンでの参加が推奨されています)。

Zoomを使用するうえでカメラや音声はオンにする必要があるのか?というところが私は参加前に気になっていたところでした。実際参加したところ、今回の公演では一部ビデオチャットをつなぐ場面もありましたが、基本的にはスタッフさん側の画面以外はビデオオフでの参加でした。また、そのビデオ通話をつなぐシーンでも顔出しNGの方は写さなくてもOKということだったので、オンラインで顔出しに抵抗がある・・・という方も安心して参加できると思います。

ただし、音声については全員常にマイクオンにしておく必要があります。制限時間が60分と短い中でテキストチャットだけでのやりとりだけですとなかなか難しいからだと思います。

(ネタバレなし)「ときどきルールが変わる研究室からの脱出」に参加してみての感想

用意した方が良いものは?

参加してみて事前に用意が必要だったのはZoomを利用する環境の設定でした。具体的には、”アカウントの作成”、そしてアカウントを既に持っている場合は”表示名の変更”です。

Zoomを利用するためにアカウントを作成する必要があります。無料で作成は可能ですが当日準備だとバタバタしてしまう可能性があるので、事前に準備することをおすすめします。なおZoomはパソコン以外の端末でもつなぐことができますが、映る画面が小さくなるのでパソコンで参加した方が良さそうでした(SCRAPからもパソコンでの参加が推奨されています)。

また、Zoomには表示名というものがあり、こちらは同じミーティングに参加している参加者に見える名前です。ニックネームで参加したい、という場合は忘れず事前に変更するようにしましょう。

また、参加するゲームによっては名づけのルールが決められていることがあるので当日入室してからそのルールに則って変更する必要があるかもしれません(SCRAPのオンライン公演に参加した時は「ひらがな」で表示名は付けるという風に言われることが多いように思います。スタッフさんの方で名前を把握しやすくするためだと思います)。

ときどきルールの変わる研究室からの脱出はおすすめか?

「ときどきルールの変わる研究室からの脱出」に参加してみての感想ですが、オンライン公演ならではの面白さが詰まっていて本当に面白かったです

リアル脱出ゲームは、現地で謎がどこに隠されているのかを見つけてそれを用いて解く・・・というところも面白さの一つだと思います。その要素がオンラインでは難しい部分かなと思っていて、どうなんだろう?と思いながら参加しました。ですが、そんなのは全く気にならない位の楽しさ!逆にオンラインならではの演出を感じる部分も多く、オンラインだからこそできた公演という感じがしてとても楽しかったです。

ストーリーにも書かれていたとおり、アンドロイドと共にルールを変えながらトラブルの解決を目指すのですが、「こうしたらどうだろう?」「逆にああしたらどうかな?」と色々試してみる楽しさがありました。もちろん時間制限があるので全てを試したりはできないですが、そのルール変更がどんな風に反映されるのかを見るのもすごく楽しかったです。
1チーム(最大6人)のためにこの公演が運営されてる!という感じはとっても贅沢な体験だなーと感じました。

謎解きの難易度的には私にはちょうど良いという感じでした。謎解き強者さんからすればもしかしたら物足りない位かも?でもそんな方は色々試してみる時間がとれそうなので別の楽しみ方ができるのかなと思います。

個人的にはアンドロイドとコミュニケーションが取れるのも楽しかったです。ゲームが終わってお別れの時はちょっと寂しくなりました・・・。こんな風に密にコミュニケーションがとれるのも少人数の公演ならではの楽しみかなと思いました。

「ときどきルールの変わる研究室からの脱出」体験レポートのまとめ

そうそう、私は無事に脱出できました~!時間は結構ギリギリでしたが・・・。

「謎解き難易度はそんなに高くない」とか言っておいてなんですが、自分では絶対にわからないような所もあってそんな時に他のプレイヤーさんに助けられたりと全員で助け合いながら進められたのがとても楽しかったです。

ときどきルールの変わる研究室からの脱出はオンラインならではの新しいリアル脱出ゲームを遊んでみたい!という方にはオススメの公演です。4,5月も公演は続くようなので、気になる方は遊んでみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました