ゲームをしながらプログラミングが学べるソフト「ヒューマン・リソース・マシーン」

ゲーム

こんにちは、わっぺんです。

 

「ゲームをしながらプログラミングを学べる」という夢のようなソフトがあると聞いて早速購入しました!それが、ヒューマンリソースマシーンです。

 

ヒューマン・リソース・マシーンとは?

ヒューマン・リソース・マシーンとは、Nintendo Switchで配信されているパズルゲームソフトです。

主人公の会社員「ぷろぐらまー」くんを操作して、効率よいプログラムを組み、上司の課題に合格することで会社で昇格していく、というお話です。

 


ぷろぐらまーくん

 


上司1

 

使えるコマンドがレベルによって決まっていて、それを組み合わせることにより課題をクリアしていきます。

例えば最初は、

「inbox:手元のパネルを手に取るコマンド」

「outbox:手に取ったコマンドを移動するコマンド」

「jump:指示された場所に戻って同じ動作を繰り返す」

このくらいのコマンドしか使えません。これを並び替えて指示を作り、ぷろぐらまーくんが上司の指示通りにパネルを運ぶことができればクリアです。

 

例えば、下記のようにコマンドを並べて指示を作ります。この場合は、

「手元のパネルを手に取り、指定の位置まで移動するという行動を繰り返せ」

という指示です。

操作は、joy-conと呼ばれるコントローラーで行います。
コントローラーを画面に向けながら、ボタンを押すことでコマンドを掴み、該当箇所に移動さます。Wiiリモコンに似た操作性です。

 

 

ヒューマン・リソース・マシーンをプレイしてみての感想

「プログラミングが楽しみながら学べる」

ということで、「どのようなものなんだろう?」と期待しながらプレイしてみましたが、結構面白かったです(まだプレイ中ですが)!

 

ゲームの中で出てくる「inbox」「outbox」「jump」等のコマンドは、ゲーム特有のものかもしれませんが(もし何かのプログラミング言語だったら教えてください!)、本ゲームでは、

「与えられたコマンドで、効率的にプログラムを実行するためにはどうすべきか」

という”考え方”の部分が学べるのかなと思います。

 

難点としては、元が海外のゲームだからなのか、たまに日本語が怪しいことがあること。すごく読み込んでいくとわかる時もあるのですが、わからずに課題の回答をして、上司にめちゃくちゃ怒られました(課題を間違うと、上司がすごい形相で怒ってきます)。

 

とはいえ、そのような欠点を補って余るほど、パズルゲーム好き(数独、イラストロジック等々)、プログラミング興味ありの私にはぴったりなゲームでした!

 

ヒューマン・リソース・マシーンの購入方法

ヒューマン・リソース・マシン」は、ダウンロード版のみの販売で、価格は1,000円(税込)です。購入は任天堂の公式ページからの購入のみで、クレジットカード等を使用したくない場合は、プリペイドカードでも購入できます。

 

「プログラミングに興味はあるけど…」という方、ぜひ 遊んでみてください!

 

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