洋服とコミックを整理して身軽になることを目指しました

生き方・働き方

こんにちは、わっぺんです。

「家のものを減らして身軽になろう!」と思い立ち、少しずつ身の回りの整理を進めています。主に整理をしたのは”洋服””本”です。家で一番嵩張っていると思われる2大巨塔です・・・。

それぞれについて、どんな方法で減らしたか、少しだけご紹介しますね。

 

洋服の整理

「やはりかさばるのは洋服かな?」ということで、洋服から片付けを始めました。片付けにあたって減らしたのは”オフィス用の服””自分に合っていないかもしれない服”の2種類です。

 

オフィス用の服

会社を辞めたので、今までオフィス用に”安くて着回しができて数が必要なもの”として購入した服とはさよならしました。

あと、スーツも。数着あったので、一着だけ残してさよならです。就活時代からお世話になっていたスーツもあったので寂しさはありましたが、残念ながら着る予定がないのでここでお別れです。お世話になりました!

 

自分に合っていないかもしれない服

「そもそも気に入らないなら買わなきゃいいのに」という言葉が聞こえてきそうですが、そうではないんです!洋服を選ぶときは気に入って買ったけれども、何度か着ている内に、「あれ?なんだか思ってたより他の服とあわせづらい」とか「自分で着てみると思っていた雰囲気にならない」とかって思うことありませんか?そういった服を思い切って処分しました。

参考にしたのは以下の2冊の本です。この2冊をもとに、自分に合った服、トレンドに関係なく長く使えそうな服、少ない服で着回しができ、なおかつ自分にあった服を残すようにしました。

 

①毎朝、服に迷わない

「少ない服でうまく着まわすために持っていた方が良い服」を教えてくれる本です。写真がふんだんに使われているので、私みたいなおしゃれ初心者に、とっても優しい本でした。

 

プロのスタイリストさんが書かれているだけあって、どの組み合わせも「洗練されてるなー」と思うだけでなく、ユニクロ等の手に入れやすいブランドの商品を紹介してくれているので、「高い服買わなくても、アイテム選び次第でこんなに素敵に見えるんだ」と感じられたのも良かったです。

 

この本を元に、「家にベーシックなアイテムがあるか?それは自分にとって使いやすいか?」を点検し、使いづらいアイテムにはごめんなさいして、足りないものを買い足す候補としてリストアップしました。

 

これで着回し力が格段にアップするはず!

 

②骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

2冊目はこちら。「自分にあった服がわかれば、買った後に後悔することが少なくなるかも!」と思い参考にした本です。”骨格診断とパーソナルカラー診断を行うことで、自分に合う服の形や色がわかる”ということで購入しました。

 

骨格診断は本に書かれている12問の問いに答えることで、”ストレート”、”ウェーブ”、”ナチュラル”の3つのタイプを診断します。ちなみに私は”ストレート”なので、シンプルでベーシックでハリ感のあるような服がおすすめなんだとか。

 

パーソナルカラー診断は、本に付属してあるシートを使用します。”スプリング”、”サマー”、”オータム”、”ウィンター”のカラーシートを顔の横にあてて、自分の肌や目などが最もきれいに見えるシートを一つ選びます。カラーシートを使うので、電子より紙の方が判断しやすいと思います。ちなみに私は、”オータム”でした。深みのあるこっくりとした色が似合うとのこと。確かに、深緑のカーディガンを着た時はしっくりきたような・・・。

 

この2つのタイプを掛け合わせて、服の色や形が自分のタイプと合わないものを削っていきます。

「まぁまぁ気に入ってるけど、自分の体形に合わないかも・・・」といったものはごめんなさいしまし、

「すっごく気に入ってるけど合わないと診断が出ている」というものは、本に言わせれば捨てるべきなのですが、さすがにそこまでの決断ができず、残してあります。あくまでこの診断は本を元に自己判断で行っているので、そこまで信頼できてない、というのはあるかもしれません(診断結果に納得感はありましたが)。いずれ機会があったらプロの方のセミナーにも参加してみたいです。

 

本の整理

今まで紙の本派の私でしたが、ついに電子書籍への大幅な切り替えを断行しました・・・!

実は4~5年ほど前に、一度Kindleに手を出した私ですが、その当時は電子書籍のラインナップが少なかったり、紙に比べて発売が遅れていたり、という状況だったので、そのまままた紙の書籍に戻ってしまいました。持ち運びやすいのはいいのすが、ビジネス書などじっくり読みたい書籍はやはり紙で読みたい、という気持ちも捨てきれませんでした。

 

しかし、「家のものを増やさないようにしよう」と考えるようになってから、「本は本棚(カラーボックス)のこの位の範囲まで持ってOK」と持てる絶対量を決めるようにしたのですが、全く本が入らない・・・。何かを買い足したら何かを売る、という風に運用していましたが、それも限界が来ました。

特に本の中でもコミックは、少し長いシリーズものだと本棚のスペースをかなりとってしまいます。少し前までの私の本棚は、”宇宙兄弟””鋼の錬金術師””夏目友人帳”で結構なスペースをとられていました・・・。

 

「これだと新しく読みたいコミックが読めない!」

というストレスに抗えず、再び電子書籍に手を出したのでした。ということで、実際に紙の書籍(主にコミック)から電子書籍に移行して、よかった点と残念な点を書きますね。

 

よかったこと

①嵩張らない

本棚を圧迫していた本も、データになればすっきりです!あの本棚を占めていた”宇宙兄弟”も”鋼の錬金術師”も今ではスマホの中・・・。これでまた別の本が買える(本末転倒)。

 

②持ち運びに便利

多くの本を手軽に持ち運べるのはメリットです!専用の電子書籍リーダーを使っても良いですし、画面が小さくてもいいならスマホでも見れます。「コミックを見開きで見たい」という場合はさすがにタブレットサイズは無いと厳しいです。

 

③セールがある

実はあまり知らなかったのですが、Kindleをはじめ電子書籍は、書籍自体の割引があったり、ポイント還元セールがあったりするんですね。紙の書籍は再販制度があるのでほぼ価格変わらないので、これは電子書籍だけのメリットです。まぁ、流通コストを考えると、「そもそもなぜ紙の書籍と同じ値段?」という気もしますが・・・。

 

残念なこと

①電子書籍が無いものがある

普及してきたとはいえ、まだまだ紙でしか出版されていない本電子書籍の発売日が遅い本なんかもあります。待てば発売されるならなるべく待等と思うのですが、著者さんによっては電子反対の方もいるようなので・・・。紙の本の装丁は思わず手に取ったり、並べておきたく物もありますが。

 

②見開きが読みづらい

これは電子書籍リーダーのサイズによるのですが、小さいものだとコミックの見開きの片面ずつしか見ることができません。これは、見開きで書かれているコミックなんかだと致命的に見づらいです。

少し大きめのタブレットだと見開きにできないことも無いですが、スマホで読んでいる私のような人間にとってはちょっと残念かも。

 

③中古品がない

電子書籍は”中古”という概念がないので、読み終わったものを販売したり、中古で安くなったものを購入することができません。”読み終わった本を売って、次の本を買う足しにする”というようなことができないのが辛いです。その代わり、本を無くしたり、汚したりということも無いですが。

 

最後に

今回、洋服と書籍(主にコミック)の整理をすることで、段ボール4~5箱分くらいは削減できました!やはりコミックが多かったです・・・。

 

「洋服や書籍が多くて、整理に困っている」という方は試してみてはいかがでしょうか。

また、おすすめの方法があったらぜひ教えてくださいね!

 

※今回紹介した2冊の本です

わっぺん

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