田んぼアート発祥の地・青森県田舎館村で田んぼアート鑑賞!【2018年版】

青森

まずはじめに、

「この画像と田んぼアート、関係あるの?」

と思われた方もいらっしゃるでしょう。

 

実は上の写真は、田んぼアートを稲と同じ目線で見た時の光景です。いまいち何の絵が描かれているかわからないですよね。

でもこれを高いところから眺めると、あら不思議。「あっ!」と驚くアートになっているんです!

そんな田んぼアートについてご紹介します。

 

田んぼアートとは?

田んぼアートとはその名の通り田んぼに描かれたアートを楽しむイベントです!

 

田んぼに何で描くのか?

それは、何色もの稲!

田舎館村では7色の稲が使われているそうですよ。

 

田んぼアートの開催場所

今回ご紹介する田んぼアートの開催場所は青森県田舎館村

今や全国各地で田んぼアートが見られるようですが、その発祥の地です!
会場が第1会場、第2会場と2つあって、それぞれ見られるアートが異なります。

 


第1会場は「田舎館展望台」。村役場のすぐそばの会場です

 


第2開場は「弥生の里展望所」。道の駅いなかだて敷地内にあります

 

田んぼアートを鑑賞できる時期・見頃の時期

田んぼアートを鑑賞できるのは、6月~10月くらいの期間です(その年によって多少異なるようです)。稲を植えてからの刈り入れまで見ることが可能です。

 

見頃は、7月下旬~8月上旬

この時期が田んぼアートが一番綺麗に見える稲の伸び具合なんだそう。

しかし、この時期の田んぼアートは本当に混雑します!1時間は覚悟した方が良いかと…。見頃な上に、夏休みなので、例年混雑しています。それでも、その価値があるほどこの時期は特にきれいですよ。

 

ちなみに、私が訪れた9月上旬平日は、並ばずに鑑賞することができました。ちなみに天気は雨。だからなおさら空いていたのかな?

 

田んぼアートは参加型

ちなみに、この田んぼアート、参加することもできます!

稲を植えたり、刈り取りの際に人手が必要です。そのため、ボランティアを募集しており、申し込めば体験することが可能です。

 

しかも、ボランティアの際に振る舞われるのは田んぼアートの田んぼのお米で作ったおにぎりなんだそう。循環している感じがいいですね!

 

2018年田舎館村の田んぼアートをご紹介

ではいよいよ2018年の田んぼアートを写真でご紹介します!

※ここから先は2018年の田んぼアート写真が出てくるので、「見たくない!」という方はご注意ください!

 

田んぼアート第1会場/田舎館村展望台


第1会場左側の田んぼアート


第1会場右側の田んぼアート

 

テーマは”ローマの休日”
こちらがメイン会場だけあって大きさと迫力が段違い!カメラにうまく収まりません…。

第1会場は”展望台”と”天守閣”の2つの鑑賞ポイントがありますが、こちらは”展望台”からの眺めです。

 

田んぼアート第2会場/弥生の里展望所

テーマは”手塚治虫キャラクター”
ブラックジャックやアトム、レオ、リボンの騎士などのキャラクターが並んでいます。

 

個人的には50周年のロゴがとってもかわいくて好みでした!


手にペンを持った手塚治虫先生がアトムの手を引いているロゴ。見えますか?

 

ちなみに、天気がいいと第2会場からは岩木山を望むことができます!
第2会場田んぼアートの左奥に見えるのが津軽富士・岩木山です。

 


こちらは2017年の写真。テーマが”桃太郎”だったので鬼が見切れています

石のアートもある

第2会場には”石のアート”というものも見られます。

毎年”惜しまれる人”をテーマにモノクロを基調とした作品が作られています。たしか昨年は”マイケル・ジャクソン”と”石原裕次郎”さんでした。

2018年は”ダイアナ妃”と”美空ひばり”さんでした。

 


ダイアナ妃

 


美空ひばりさん

 

写真みたいですね!

 

冬の田んぼアートも!

冬には2日間限定で”冬の田んぼアート”も開催されます。
「冬に田んぼ?」と思われる方もいるかもしれません。そう、青森の冬は雪で田んぼが見えません。ということで…

冬の田んぼアートは雪原に描くアートです!

制作風景動画が放映されていたのですが、それがほんとうにきれいで…。ぜひ見てみたいイベントです。

 

※放映されていた制作動画を見つけました!興味のある方はぜひ見てみてください!

冬の田んぼアート2018(PV)

 

田舎館村・田んぼアートイベント詳細

<第1会場>

【 場所 】田舎館村展望台/青森県南津軽郡田舎館村中辻

【駐車場 】あり(無料)

【鑑賞料金】[展望デッキ]大人(中学生以上)300円、小学生100円/[天守閣]大人(中学生以上)200円、小学生100円 ※未就学児は無料
※天守閣鑑賞は、展望デッキ鑑賞料金にプラスでかかります

 

<第2会場>

【 場所 】弥生の里展望所/青森県南津軽郡田舎館村高樋泉(道の駅いなかだて敷地内)

【駐車場 】あり(無料)

【鑑賞料金】大人(中学生以上)300円、小学生100円 ※未就学児は無料

 

※こんな記事も書いてます

田舎館村の”いちごカフェ”への行き方とメニューをご紹介!
青森県田舎館村にあるいちごカフェに行ってきました!いちごカフェの場所やメニューなどをご紹介します!
黒石のこみせ通りはレトロな町並み好きにおすすめのスポットです!
重要伝統的建造物群保存地区に選ばれてる青森県黒石市”こみせ通り”。”こみせ通り”や”松の湯交流館”ってどんなところ?こみせ通りに駐車場はあるの?といったことを体験をもとにまとめました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました